男性心理 好意 話しかける

『相手に話しかける』という好意から見る、男性心理の好意について

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一般的に、女性よりも男性の方が好意を伝えるのが苦手だとされています。
それは、男性は自分の胸の内を相手に伝える事が少ないからです。
しかし、まったく好意を伝えないという訳ではありません。
表現の幅は狭いながらも、しっかりと好意のサインを相手に伝えている事があります。
そのサインを見逃さずに、しっかりと組みとる事ができれば、きっと相手も喜ぶ事でしょう。
今回は、『話しかける』という一般的な行為から男性心理を紐解いてみたいと思います。
どのような話しかけ方だと、好意があるのでしょうか。
簡単なものでは、笑顔かどうか…というポイントが存在します。
当たり前ですが、笑顔を向けている場合は相手は気を許しています。
自分の良い部分を見てほしいという気持ちがあるため、当然あなたに対して良い感情を持っているわけです。
一般的なお世辞笑いという場合もありますので、その部分だけ注意が必要です。

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気づきにくいものとして、『自分は〜』『私は〜』と自分を主語にした話を多くする場合にも、好きだと言う男性心理が隠れています。
何故なら、好きな相手には自分の事をなるべく多く知って貰いたいものです。
そのため自然と、話す内容の中に自分の事が多く含まれてきます。
自分の事をどの程度話しているのかを、注意して聞いてみると良いでしょう。
また、話す姿勢にも注目してみましょう。
好感情がある場合、男性は自然と相手に向かって姿勢が偏ってきます。
言いかえるならば、『距離を詰めるような姿勢』になります。
距離を詰める事は、そのまま親密になる事につながります。
男性からの好意は直接的でない事が多いのですが、このように『話しかける』という一般的な行為にも隠されています。
このような点に注意すれば、きっと相手の好感情を、しっかりと組みとれるはずです。

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